ベントレー専用スタンドの正面には最新モデルを3台展示し、ご来場の皆様に自由に見て触れていただきました。エクステリアカラーに鮮やかな「Orange Flame」を採用したコンチネンタル GT スピードの展示を通し、7月下旬より受注開始となる新登場のカーボン スタイリング スペシフィケーションと、発表されたばかりのアクラポビッチ製チタンスポーツエキゾーストの魅力を発信しました。洗練された雰囲気の「Black Crystal」を纏ったフライングスパーはブラックエディションとして独特の存在感を放ち、ブラックの22インチ10本スポークホイールと「Mandarin」カラーのブレーキキャリパーが際立ちました。ベンテイガ Sは現代的な雰囲気を持つ「Storm Grey Satin」のブラックエディションが展示されました。クルー工場の優れた塗装職人が手作業で55時間を費やしたサテン仕上げと、ブラックエディションのオプションである「Klien Blue」のディテールが目を引きました。
専用スタンド内では、ステアリングホイールの手縫いやヴェニアの複雑な制作工程など、伝統的な職人技術を実演し、ご来場の皆様にご覧いただきました。また、ベントレーブティックではベントレーコレクションの商品を自由にご覧いただき、その場で購入できる機会を設けました。